転職の本番で余裕を持つためにメンタルの話

 合格した職場での転職試験の時、1ヶ月間勉強してきた一般常識のテキストと、面接でこう聞かれたらこう答えよう、とまとめてきた紙を持って、在来線に乗り、試験会場のある地区の駅で、1時間30分最後の見直しをしました。まずはこうして時間的に、メンタルのゆとりをもつといいです。

 

 次に、何事も、それこそ本命の職場なら、受かったらすごい自信になるし、どうせ落ちるにしても「全力でやった結果だったら、縁がなかっただけの話」として消化できると思っているので、やれるだけやって、今後の人生で自分の足を引っ張らないように、考え方を工夫しました。

 

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 さらに、「ここに落ちたら人生終わり」みたいな狭い考えは捨てていましたが、絶対中途半端にしない、絶対これで決めてやる、という強い心はもちました。執着と信念のバランスが取れることが大事かと思います。

 

 最後に、本番で出るのは練習の半分です。6割出たらいいほうですから、練習を全力で集中していくことが大事です。なぜならば頑張ってきた自信も、本番のメンタルを支えてくれるからです。